「距離」によって威力が変わる魚雷をまとめました。
※数値はアップデート15.7時点です。
- フランス駆逐の魚雷は遠距離で威力が落ちる
- 潜水艦の魚雷は約3km未満で威力が激減する
- 伊56’44は距離に応じてさらに威力が増加する
- まとめ
潜水艦探知は試合開始直後には使用できず、初回のみ数分間の用意時間が設定されています。
本記事では初期値と、最速ビルドの両方をまとめました。
試合は20分(1200秒)を基準に、残り時間も併記しています。
AP弾には跳弾判定があります。入射角が45度を下回ると跳弾し始め、30度になると確定で跳弾します。標準艦のAPを跳弾させるには30度まで傾ければOKです。ただし、船体全体が30度でも、艦首・艦尾の形状などによって着弾部位の入射角が局所的に甘くなることがあるので気をつけてください。

ただ、30度では跳弾しない艦艇があります。それが跳弾優遇です。以下、グループ別の一覧です。
| 種別 | 判定開始 | 確定跳弾 | 代表艦 |
|---|---|---|---|
| 【特大】英軽 | 30度 | 15度 | Minotaur、San Martín |
| 【大】米重 | 30度 | 22度 | Des Moines、Elbing |
| 【中】ソ重 | 35〜40度 | 25度 | Petropavlovsk、Stalingrad |
| 【標準】一般艦 | 45度 | 30度 | ― |
こんにちは、夕凪こぅです。最近は潜水艦に乗る機会も増え、自分なりにこの艦種の立ち回りを深掘りしています。
今回は、多くのプレイヤーの間で議論されている「潜水艦との戦い」について、いちプレイヤーとして少し違った視点から書いてみたいと思います。攻略でも運営への調整案でもないので、読み物として受け取ってください。